棚田で興奮してしまった!

中国地方は道路はアバラのように横にしか無いので、山に入ったら次の棚田に行くには、一度9号線まで戻らないといけないから不便ですよ!と今日行った竹下さんに聞いていたが、ほんまにそうだった!

ナビだけしか知らないような、まるでパズルみたいな道を操られながら走ると、夕日に間に合う時間に室谷棚田に着いてしまった。

下の方から写真を撮りながら、上がってきたが、★4つ位かな?と思ってたら、トラクターで田慣らし中のお兄ちゃんがわざわざ手を止めて、自分の好きなポイントを教えてくれた。

おじいさんが作ってる、その田んぼはてっぺんにひっそりとあり、教えてもらわなかったら、見つける事ができなかっただろう。アゼの塗り方一つにも真心のこもった小さな田んぼは、感動してしまった。


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