2003年1月〜7月

2003年1月2日(木)

庭の側溝工事を始める。
溝を掘り、側面に石を並べる
皆さんは、楽しく遊んでいますのに、私達は、土木工事のお正月!
2003年1月5日(日)
セメントで仕上げる。
うまく水が流れるか、ヒヤヒヤドキドキ、
でも楽しいものである。

出来映えは、もちろんグー!

木枯らしの中、雪のちらつく中、たき火にあたりながら、腰が痛い、肩が痛いと言いながらも、大阪に帰る5日、やっと完成!
ここ十年で、初めての積雪!近年にない大雪で、帰り道の大台の山越え道は、久々のチェーン着装でした。

2003年5月 新緑の紀州路

今年のゴールデンウィークは、3泊3日という、ささやかな休暇となりました。

でも、例年来てくれる友達2組がログに来てくれて、我々も入れて総勢12人という賑やかさで、2日間を私の体力に会わせてではありますが、海に山にと楽しい時間を過ごしました。

まず私たちが、2日の12時頃2月以来久しぶりにログのドアを開けました。そして夜が明ける前に次々と友達が到着して気が付いたら、2階も下も人間がゴロゴロ寝ている。

これが私達流の遊びの始まり、目が覚めたら何をしようかとウキウキしてしまいます。

釣り
新宮 三輪崎港岸壁

5月3日(土) 憲法記念日

若者は私のことを気遣ってくれて、緩やかな遊びになりましたが、良かったと思います。疲れてしまったら、みんなおもしろくないもんね。

釣り

でも、私が一匹もつれなかったのがちょっと悔しい。

写真は、姫路から来てくれた、しおんちゃん と 光代姉

お参り

海の帰りに時間があったので、新宮の速玉大社にお参りに行きました。もちろん、それぞれの幸せを祈りました。

ログでの生活は、それはやはり楽しいもんです。時間はほんまにゆっくり進みます。

若者がバーベキューをするのを眺める、酒を飲むのを眺める。私は食べられないし、飲めないが、見ているだけで楽しい時間でした。

たき火をしながら時間をかけて話し合う、と言っても、おしゃべりな私の話を聞いてもらうと言った方が当たっているか?

大阪では考えられないほど夜が長く、楽しい楽しい時間です。


バイク

前夜の眠気を残して、少しづつ起きてくる若者の眠そうな顔を見るのも又楽しいものです。

今日は造園の仕事をしている若者達のリクエストで、滝を見に山の方に行くことになりました。

道案内を地元の友達に頼み、バイクの先導で林道を走ること50分、布引の滝に到着です。

滝

布引の滝

滝

かなりの山道を下りないと滝つぼにまで行けなかったので心配でしたが、ゆっくり降りていって良かった。

音もなく落ちる、まさに布引の滝。別世界でした。
本宮
本宮大社参道
帰りは、本宮の大社により、熊野二社巡りをして来ました。
本宮
本宮大社

あと、那智大社に行けば熊野三山巡りが完成ですが、今日帰る人もいるので、次回に完成させようと、今日は二社巡りであきらめました。

本宮

夕方一家族5名が帰り(遠く姫路から来てくれたのに、十分楽しんでもらえなかったと思います。これに懲りず又来てください)、夜中に2名が帰りました。


5月5日(月)こどもの日

朝から造園の仕事をしている若者に、草刈りをして貰い、家の周りをきれいにして貰い、短いけれど楽しい今年の連休は終わりました。

みんなに気遣って貰い、私にとって友達って良いなあ〜と実感する休みになりました。



2003年6月14日(土)

のび放題の草刈りをする。

今年は草刈りをさぼっていたので、地面が見えない程雑草が茂っている。かなり根性を入れて、2時間程かかり草刈りをした。手がしびれたが、きれいになり、気持ちよくなった。

2003年6月14日(土)

三重県紀和町 千枚田

アマチュアカメラマンの坂井さんの作品で、近くの千枚田の写真がコレクションになった。

<いわし
いわしの釣り放題
6月15日(日) 釣りに行く

雨だし、無理をしたらあかんので、今日は仕事をしないことにする。

田舎の両親に少し親孝行をして、早い目に大阪に帰ることにする。と言うのは口実で、帰り道釣りをしたかっただけだ。釣果は、私はいつも通り「ぼうず」、嫁さんは、「さびき」で手堅くおかずのいわしをゲットでご満悦!

きれいな魚、ホウボウ?を釣る。
楽しんだ後リリース。

19時大阪帰着。 少しづつ以前の生活に戻りつつある。

2003年7月5日(土)

これでも随分きれいになった花壇

枝を剪定したり、草を刈っては、処理する時間もなく、いろんな所に置きっぱなしで、木の葉などは土に還ったが、枝はなかなか土にはならず、いよいよ庭が見るに耐えなくなってきた。

梅雨の中休みで、風もなかったので、庭の枝などを集めて、燃やすことにする。

夜庭で、ドラムカンの中で燃やし始める。懐中電灯の灯りをたよりに草などを集めてきては燃やすが、枝などドラムカンでは燃やせなくなり、とうとうドラムカンをひっくり返し、庭でたき火となる。

出来るだけ燃やせる枝などは燃やしておこうと、たき火を楽しんだ。

おかげで、花壇の土も見えてきて、少し気持ちよくなった。

2003年7月6日(日)

基礎に石を貼る

風呂場に使った石が随分余っていたのを、何処かに使えないかと、何年間も構想を練って考えていました。

基礎のコンクリートがむき出しになっていたので、そこに貼ったらどうかと思いつき、重い腰を上げて、やっと作業にかかる。

考え考え、4時間ほどかかり、このように出来てきました。でも、この一面(8メートル)を仕上げるのに3ケ月位はかかるだろう。(3ケ月というのは、今までの経験からすると実質1年位になるかも!)

でも、ゆっくりでもログの仕事をしようという気力が出てきたのは嬉しいことです。


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