ログハウスの歩み 2007年1月〜現在


1月1日(月)〜1月9日(火)   正月をログで

3月10日(土)〜3月17日(土)   2ヶ月ぶりのログ

6月18日(月)〜6月25日(月)   草刈りに!

7月15日(日)〜7月22日(日)   草刈りに!

8月12日(日)〜8月18日(土)   お盆

10月24日(水)〜11月6日(火)   ストーブ置き場作りと同級会

12月10日(月)〜12月17日(月)   冬支度


 
1月1日(月)〜1月9日(火)   正月をログで
1月1日(月)


念願の!

屋根に煙突を作ったものの、どうしようか長年迷っていた薪ストーブだが、昨年北海道に行った時、函館のホームセンターで小さな薪ストーブを見つけてカタログをもらっておいたのが役に立って、山の掃除と燃料費の節約をかねて、薪ストーブをやはり置く事にする。

そのストーブの設置作業を元旦からする羽目になった。ここは雪国で無いので、ちょうど手頃で部屋のアクセントにもなるし、何よりも部屋で焚き火が出来てしまうのがうれしい!

1月2日(火)


ログハウスを作りはじめて作業をしない正月は多分今年が初めてだ。今日は朝から雨のせいもあるが、外に出るのもイヤなのでストーブの前で火の見張り番で〜す!

早くもストーブでの事件勃発

午前中母親と新宮に買物に出掛けるのに薪が燃え残っているのが危ないなと思い、空気の取り入れ口を閉めて出掛けたが、帰って見ると臭い!何だか分からないが「木酢液」の臭いがする?探して見ると床が真っ黒に成っているではないか?

どうやらストーブの中で薪が薫製状態になり煙突に木酢液がたまり、冷えて流れ出したらしい?

床の汚れは取れないがストーブの扱いの教訓になった。家の中で焚き火をするのだから、よほど気を付けないとバラ色の人生が、真っ赤なグレンの炎に包まれ一族が灰色の人生を送る羽目になってしまう。

それと今回来て見て驚いたのが、昨年やりかけて帰った表の石畳の目地が完成してるではないか?黙って友達がやってくれたらしい!忙しいらしく今年はまだ顔を出さないのでまだお礼を言ってないが、ありがとう!

1月3日(水)

何年も山に積んでいる薪を、せっせと下ろしたが、長年雨ざらしだったからかなり腐っている。だが良い所だけ薪に使い、腐ってる所は腐葉土として使い分けたら、山はきれいに、部屋は暖かく、梅の木は栄養をと、三方丸く収まった。

チロチロ燃える火を見ながらボー!としてると加山雄三の「しあわせだなあ〜!」と言う言葉がしみじみ分かる気がする。もちろん燃料費タダで?

1月4日(木)

今年のキウイは

柿の木の剪定とキウイの剪定をした。私の性格を知ってる人は「ああ又か」と気づく筈ですが、柿や梅の木は毎年剪定してるので、大体分かってるのだが、キウイは枝がいりくんでいてややこしいのてで、今回二回目の剪定になった、大胆な剪定に気分爽快!

でも今年の収穫はおそらくゼロでしょう?でもこの爽快感は収穫に匹敵するから、良しとしよう!

1月5日(金)


汗をかきかき!

今年も暖かい正月で、気味が悪い!

昔の人達が畑の土を取ったであろう部分が、長年の風雨で山の崖の土がズレて上の方が覆い被さってるので、すっきり削り取り、そのあとに「シバザクラ」を一面を植える。

うまく付いてくれたら春にはこの切り立った斜面が一面がピンクと白の壁になる予定ですが?

1月6日(土)
午前中降り続いた雨は、昨日植えた「シバザクラ」に取っては恵みの雨であり、私に取ってはぼやっとする貴重な(いつもボヤ〜としてるか)時間となった。

午前中友達が孫を連れて遊びに来たが、じいちゃん一人の守では人見知りの激しい子供は長い時間遊んでくれなく、早々に帰ってしまった。

午後は雨もやみそうなので、何かして遊ぼ!写真は雨上がりの田舎!




手すりを作ろうかな?

かなり前、友達からもらったケヤキの変木、大き過ぎて何を作ろうかと思って悩んでいたが、腐ってしまった玄関の手すりを作る事に決めた。

不動明王のレリーフを彫る部分をカットして、皮を剥くがなんとその硬いことか!写真は木をカットしたところ

1月7日(日)


とうとう部屋の中に

暖かい筈の南紀に初雪が降り、今日は一転して寒い1日になってしまった。

親父の月命日なので、殊勝に墓参りして、母親と三人で貧しいながらも食事をして、ログでウダウダしてたが、退屈だし外は寒いしで、とうとう皮剥き作業が部屋の中ではじまった。

暖かくて快適な遊びだが、腰が痛い!時々立ち上がり背伸びをするが、すっかりおじいさんになってしまった。

1月9日(火)


今日は帰る日

昨日は1日中、蒔作りでチェンソーを使ったので肩がはって痛いほどだ!

でも明くる日に痛いのは何だか嬉しい!3日後あたり、最近は痛さの理由を忘れた頃、肩や腰が痛くなることが多いので、この反応の早さに内心満足!人に言ったら恥ずかしいので(例え嫁であろうと)心の奥深くしまい込んでおくことにしよう?

写真は昨日の成果で、今年の分はこれでOK!


 
3月10日(土)〜3月17日(土)   2ヶ月ぶりのログ
3月11日(日)


風ービュービュー!

昨夜、すごい雷が一発なり、すごい風が昼前になっても吹き止まない!でも田舎は平和で、主は居なくてもちゃんと花は咲き、雑草はたくましく育ってる。


草取り!

今日一番の仕事は、精米!そして風が吹き荒れる中、草取りと持って来た花を植える。

無いようでも雑草はいっぱいある。このままほうって置いたら、自然で良いと思うだろうが、田舎暮らしで、草茫々の生活をしてたら、隣近所からそれこそ嫌われてしまう。

百姓にとって草は肥料になるが、虫や病気の温床になるので、それこそ親の敵のように草刈りをしているのだ?5ミリ程度の草まできれいに取っても、来月来てみたら、多分今の10倍は生えて居るだろう。だからと言って、来月いっぺに取ると言う訳にも行かず、腰をかがめて根気よく取り続けるしかない。

それを含めての快適な田舎暮らしであり、好きな時好きな時間だけ草取りや畑仕事などをする気楽な1日を過ごすのを、世間では悠々自適などと言うのかも知れない?写真は先っぽを切られても、けなげにも新芽を出した「樫の木」

3月12日(月)


風が冷たい

お日様の当たっていて風の当たらない所は快適だが、ここは日当たりが悪く、風の通り道とくるから?ほとんどストーブの前でウトウト!

昼過ぎから少しセメント作業をするが、手が冷たい!目立たないこだわりのチマチマした作業で余計に寒かった。

写真は親父が集めてた石だが、母親も私も興味が無いので基礎の部分に模様として、張り付け親父の記念品とする。黒っぽく見えるのが本日の地味な作業後です?


元気なのだ!

田舎の夜は長い!やる気が出たので、手すりのレリーフに取りかかる、暖かいストーブの前に持ち込んで、かなり遠くまでノミの木くずを飛ばしているが、木に触っているのはやはり楽しい!

3月13日(火)


ユーの墓

今日はポッカポッカの作業日和!

一番先、我が家に来た黒猫のユーの墓をきれいにする。先ずは石垣から掛かる。ゆっくりとは言え、年寄り夫婦の合い言葉は「よう働いたな、疲れたね」でした。

3月14日(水)


ルンルン!ポリポリ!

土木作業には最高の天気です。

ユーの墓所は美しくなり、賢こかったユーは喜んでくれるでしょうか?後は目地をしたら完成です。明日も天気だったら終われそうです。

3月15日(木)


もうちょっとで?

石垣の目地は後バケツ一杯程のモルタルで終わったのに、セメントが無くなってしまった。それにピッタリで雨が降って来たし。

今回はこれまでで、明日は仕事を探さないでのんびりして、明後日は嫌いな十津川回りで帰ります。写真は荒彫りの終わった「不動明王」

3月16日(金)


今日は片付け!

ユーの墓に植えていた花を横っちょに植え替えて美しくなった。

途中で友達とスライドするので、それに合わせ早い時間に帰るので、今日中に片付けをして、持って帰る物を車に積み込み、すぐ発車できる用意をしなくちゃ?

何しろ今朝は早起きだと言っても9時、ゆっくり寝たなんて言った日は、昼食の時間だったりする事もしばしばで?早起きが今もっとも辛い我々でして、何としても今日中にすべてを終わらせたい!


 
6月18日(月)〜6月25日(月)   草刈りに!
6月19日(火)


田舎通信

昨日の雨が嘘のような、晴天ですが午後から雨になるとの現地の予想で?何だかキツネにつままれた気がします。

ログは今年も雑草の大歓迎で迎えてくれました。写真は柿の木の元の花と雑草の歓迎風景です!


極端な生活!

一人旅に出れば、危うく栄養失調になるし、大阪ではパソコンかテレビの前で1日中一人遊びに明け暮れる!そして田舎に来れば、汗を一年分もかくほどの仕事ぶりで、ヘトヘトである?

今日も朝からシャツを二回も取り替える奮闘ぶりでして、体重が一気に2キロも減って、内心ニンマリ!痩せたい人は今からでも遅くありません!着替えを山ほど持って、どうぞ来てください!

今回は「ナス」「ブルーベリー」「ラズベリー」「ヤマモモ」「イチゴ」と、数は少ないが収穫があり、もちろん無農薬なので、そのまま口にパクパクと入って、何だか嬉しい瞬間も味わってます。

写真は草を取って花が顔を出したところです!

6月21日(木)


田舎通信

暑い暑い1日で、昼まで頑張ってアベリアとツツジの剪定をした、初めて電動バリカンを使ってみたが、これが実に面白い!私が買った「素晴らしい道具シリーズ」の3本指に入るであろう!

仕上がりの美しさと速さは、想像以上で、ついつい電気のコードを引っ張っていることを忘れ、一度や二度でなく、4度もコードをバリカンで切ってしまった。それほど面白い道具であり、これだけはどなたがやりたいと言っても、お断りしますのでよろしく!草刈りなど単純作業の方に回ってもらいます!

暑い最中町のスーパーで、取れたて地元産のサバを買ってきたら、友達がこれまた釣ったばかりの「モンゴイカ」を持って来てくれ、デザートはこれも自給の物でして、田舎生活を満喫してる感じで、すいませんね!

6月22日(金)田舎生活は?
さぞかしのんびり田舎生活を満喫してる?と思っている人がいたら、それは大きな勘違いです!

田舎でずーっと暮らしているなら、それは退屈な位のんびり出来るだろうが、我々みたいな「あれもこれも」と欲張りな遊び人に取っては、草刈りが田舎暮らしの大きな仕事でして、全部きれいにするには、一週間はかかります!

そして今日のような雨!初めに刈った辺りは新芽がニョキョリと顔を出してくる逞しさ!我々も負けじと雨の中出来る仕事を探して、昼寝を挟んで手元が暗くなるまで、あれこれやっていて、嫁などは「ブヨ」に足を何ヶ所もやられ、ヒドい腫れで治るまでどれだけかかるか?と愚痴めいたことを書いたが、目に見えてきれいになる家の回りや。雑草の思いがけない美しい花を見つけて、地に足を着けた暮らしも悪くないな!と、思い初めている私がいて、ブルブルブルまだまだ早い!年金生活者の何ともお気楽な田舎暮らしの、揺れる心の告白でした!

6月23日(土)


田舎暮らしは忙しい!

草刈りはほぼ終わりが見えてきました。

毎日ヘトヘトになるまでやってるみたいに書いてるが、やってるつもりだけであって、田舎の人に言わせると、のんびりやってるのだと思う!

今日もお昼までやって、友達が釣りに行こうと誘いにきたので、夕方まで地磯で久しぶりの釣りを楽しむ!釣果は三人で小物ばかり十匹ほどで、おかずには淋しいので、リリースして次に大きくなって、もう一度釣れてくれることを暗黙の約束にして手ぶらで帰ったが、畑の収穫がありました。

昨年適当に植えておいた「らっきょう」が、予想外の出来ばえで、嬉しい期待ハズレで足の親指大のビックリサイズも多数あり、収穫した嫁がビックリしていた!

6月25日(月)


田舎通信!

昨日の雨で予定より遅くなったが、今回も盛り沢山な田舎遊びになりました。

最後に残っていた、基礎部分の漆喰も友達が、塗ってくれていて、太平洋の波を表現した石が生きてきました。

今から大阪に帰ります!


 
7月15日(日)〜7月22日(日)   草刈りに!
7月15日(日)


田舎にて

老体に鞭打って、台風の後を追いかけるようにヨロヨロ号の出番です。

前は土の棚田だった「千早赤阪」と和歌山県の「あららぎ島」の棚田を見てきたよ〜!きれいに畦の草が刈ってあり、棚田らしい美しさ、回り道した甲斐があった。

田舎はやはり草がぼうぼうで、また汗をかきそうだが、こういう隠れた努力の積み重ねが、田舎暮らしの楽しみなのだろう。よし!明日から血圧を二十程上げて張り切りますか?

写真は台風の大雨で増水した、有田川のつり橋と栄養失調のクマさん

7月16日(月)


田舎通信

朝から昼までノンビリ座り込んで、草取りをしただけでシャワーをしたくらいの汗をかいてしまった。

昼寝の後3時頃から夕方まで叉一汗、と言うハードな1日でして、何もそんなにするつもりは無かったのに、やり出したら「この草一本だけ!」と思いながら、後ろを振り返ると見違える美しさで、気がつけば水分補給を忘れるほどの一生懸命さ、自分でもこの貧乏性に呆れる始末!

以前から足の付け根が痛がったのが、足を組むことが出来ず、おかしいな?と思ってシャワーをしたら、もう足が上がらず、パンツが履くのに大騒動!

写真は肥料をやらないので、たった一個だけなった貴重でけなげな「ししとう」

7月17日(火)田舎通信、寺役編
田舎の大事件に遭遇です。まっ!聞いて下さい。

長野から最近村に来た人が居ると思って下さい、その人はとんでもない人で、勝手に寺の山をどんどん切り崩し、挙げ句のはてに、昨日の雨で土砂崩れを起こして、山に生えている竹が悪いから、こんなになったと、檀家にねじこみ、こんな経験のない村人は、おかしな話だと思いながらも、仕方なく今日7時間程かかり総出で山の竹と木を切った。

もちろん私も檀家の一人として、久しぶりにチェンソーを持って参加。寺役の人から、日本の常識の通じない人だから、と聞いていたが、はるかに突き抜けた人でして、土が落ちてくるから、と言って他人の土地を勝手に何メートルも削り、土砂崩れがあったら、寺の土地だから絶対安全な方法で直せ!こんな不思議な話を皆さんは信じられますか。

今までもよそ者とのトラブルには我慢で耐えて来た村人に取っても今回のトラブルは、村始まって以来の出来事で、私も少し相手と話したが、まるで5才の子供と話してみたいで、とんでもない人が来てしまった、としか感想はない。私的には昨日から 足が上がらなかったが、今日足場の悪い急斜面が重いチェンソーを振り回したので、ますます痛くなったので,友達と二人で電気針を初体験!今少し楽に立ったり座ったり出来るようになった。そんなこんなで大変な1日でした。

写真は崖崩れ現場、ロープが境界線で、削り取られた斜面。

7月18日(水)


今日も草刈り!

体が悲鳴をあげているので、今日こそ遊び仕事で1日が暮れる。それでも一番広い道路と、それに続く斜面を草刈り機で、やっつける!

そして早い目に買い物に行く。遅まきながら電動バリカンを買った。これで慣れない鎌で悪戦苦闘している嫁さんは、あまりの面白さに、草を探して刈まわるだろうが?今回はほとんど終わってしまったので、楽しむのは8月までお預けかな!

7月19日(木)


釣りか?昼寝か?

友達夫婦と4人で熊野の波戸に釣りに行ってきた。

それぞれ3人は何がしかの釣果があって楽しんだようだが、私一人がカヤの外で、昼寝と洒落てみました。

写真は友達が釣った、本日一番の「たかのは」タイの仲間で旨いそうです。

7月20日(金)田舎通信

地球温暖化のせいではないだろうが、この村で生まれ、育ったのに、初めてみる色のヘビが出た。毎年出てくるソース顔のシマヘビの顔が見れなくて、今年は快適だと思っていたら、それより気味のわ悪いのが出た。

霧雨も降ってきたしお昼から、外には出ず3時間ばかり、夢うつつの時間を過ごして、友達が持って来てくれたスイカを食べて、その甘さに目が覚めたところですねん!甘いと言えば、その友達が作った天然100パーセントの蜂蜜も今まで味わったことのない、嫌みのない甘さで毎日堪能しています。

村の人の野菜の差し入れなど半端な量でなくて、腐らさないで食べ切るのに苦労する感じです。野菜を食べ過ぎたせいでは無かろうが、腰から膝までが痛く、ムズガユイ感じや、ムニュムニュして気持ち悪い感じで、足に力が入らず、この前の寺役などでは、何度となく転び「大阪の人やから」とおばちゃんにまで冷やかされる始末でした。

手首の筋も痛く、まるで力が入らないが、これはチェンソーと草刈り機を連日振り回した痛みだと分かっているので日にち薬で治るだろうからペタンシップのサロンパスを毎日張り替えてます。

7月21日(金)焚き火

朝から昼まで、骨休めの雨で、退屈しのぎのホームセンターチェック!やはりなんやかや買ってしまった。ついでにおかずを買い、母親の家で久しぶりに一緒に食べる。

大阪に持って帰る米を精米して、これまた久しぶりのテレビをみる。(大きな地震があったのさえ知らないでいた)草花と果物のために買ってきた肥料を早速やり(こちらも久しぶりなので発育があまりに悪い)10年来ガタガタしてるのを「そのうちに」と使い続けている、鉈の柄を作る。これで安心して、人前で使えるようになった。

夕方から久しぶりに焚き火を楽しんだが、汗だくの焚き火になったのに間違いない!明日は「社明運動」で町道と町有地の草刈りでして、村人全員に動員がかかっていて、いつもは八十を回っている母親が出ているが、今回逞しい田舎の人に混じり、都会のヒョロヒョロ男の私が出ますけど、朝7時から始まる村役に、早起きの自信がなく、今夜は早く寝なくっちゃ!


 
8月12日(日)〜8月18日(日)   お盆
8月13日(月)


大変だ!

昨夜田舎に来たが、オヤジの形見の「にしき松 」が枯れている。雨が降らなかったためだろうが、大事に育てたつもりだけに残念だ!

夕べから雨がしとしと降っていたが、昼前から曇り空になったので、軽く草刈り、イヤになった頃、相模原から兄弟みたいな付き合いをしている家族5人が到着、一度に賑やかになり、なんとなく別荘ライブになった。晴れてきたら川に泳ぎにでも行くかな?


晩餐会?

2家族11人と言うバーベキューになった。親たちは皆、少食になり、それぞれがメタボリックシンドローム対応の野菜ばかり食べていた。

8月14日(火)


ひとり立ち!

息子が欲しいと言うので、もう1匹の子猫を連れて田舎にきた。

昨日はたくさんの猫から引き離され、寂しさにキュンキュンと泣いていたが、夕べ布団で寝かせてやったら、背中にぴったりくっついてゴロゴロと喜んでくれたので、一安心かな?

朝方には私の懐でかわいい顔をして大人しくしているので、一緒に写真を撮ろうとしたらどこかに行っちゃった。どうやらピアノの裏が落ち着くらしい。


なんじゃ〜これ!

なったと思ったら、なんじゃ〜これ?と言うジャンボなす!果たして食べれるでしょうか?今夜こわごわ試してみます。

四十年も「新宮のお母ちゃん」と言って、随分可愛がってもらった人の初盆のおまいりに行ってきます。

8月16日(木)


暑い最中に!

もめにもめていた、田舎の寺山の工事が、百歩譲った格好で、村の有志の手で始まっていたので、ジュースの差し入れを持って、見物に行って来た。

地盤の軟らかい、高い所での切り取りで、見ていてハラハラものだが、やはりプロの腕は流石に冴えていて、美しい切り口に唸ってしまった。

午後の電車で息子が「熊野の花火」を見に来るので、新宮まで迎えに行ってきます。これと言った話しがあるわけではないが、久しぶりに息子の顔を見れるのは楽しみで、手を離れた子供が会いに来てくれるのを待つ親の気持ちがやっと分かるようになった。

8月17日(金)


海と川のはしご!

ガマンが出来ず、海で泳いでしまった。やはり気持ち良く、この感覚はいくつになっても若い頃に引き戻してくれるので、3才ほど若返ったようだ。

写真は田舎の川の風景たが、飛び込み岩以外はすっかり変わってしまった。

8月18日(土)


熊野大花火!

波もなく3年振りの花火見物ができた。凄い!と言うしか感想が出てこない。いつもの大川さんが確保してくれた、最高の場所で拍手の渦に包まれての最高の時間だった。

写真は 三尺玉海上自爆

名古屋へ!

子猫をつれて息子と一緒に名古屋まで走って、子猫の安心した姿を確認して、大阪に帰って来たところです。花火のビデオをはじめ、子供たちのビデオ、都合4本を今月中に仕上げなくちゃ!あっ忙し!


 
10月24日(水)〜11月6日(火)   ストーブ置き場作りと同級会
10月24日(水)


ログハウス暮らし1日目

名古屋の息子の所に寄り、夕べ遅く田舎に着いたが、朝起きて見ると想像以上に草がデッカイ!

柿もデッカイ(実ってる数が少ないせいだろうが)とりあえず食べる米の精米が一番の仕事らしい!

写真は上手そうな次郎柿


今日はやる気なしです

ストーブを置く場所作り用の、セメントやらレンガなど、買い揃えたが、やる気が起こらず、草をぬいたり、はびこり過ぎた花を植え替えたり、大工さんはちょこっとやっただけで、根気が続かず、考えるフリしてサボってま〜す!

10月25日(木) ストーブの台を作る

友達の左官屋さんが、レンガの作業を、チャチャチャとやってくれた!

私は周りでモタモタしながら、無理難題を提案してるだけ!



10月26日(金) 1日中 雨!

雨の止みまに石を拾いに川に行ってきた。

今日も友達が来てくれ、昨日の仕上げに目地を早々に仕上げてくれた!流石にプロの仕事は美しい。

後は私の出番!石をコツコツ積む。



10月27日(土)


今日も雨!

半分近く積み上がったかな?石が無くなったので、昼から又石拾いだ!

10月28日(日)


完成か?

水平器を使わない、私の感だけの石積みが終わった。

やや右肩上がりの手作り感あふれる、会心の出来上がりです。

10月29日(月)


串本にて

友達の仕事のお供で、串本に来てる。

仕事は簡単に終わり、串本節で「ここは串本、向かいは大島、中を取り持つ巡航船」と、唄にある大島も、今は橋で結ばれている。

南紀で生まれ住んで永らくになるが、串本までは何度となく来たが、大島は来たことが無いので、弁当を大島で食べることにして、回ってもらった。

灯台からみる海は、まさに黒潮で海が黒く澄みきっている。

10月30日(火)


完成!

ストーブの置き場所が完成!心なしかストーブが喜んでいるようだ?

車が来月車検なので、ヨロヨロホテルに座席を取り付けて、普通の車に変身です。

来年の春まで、退屈な冬眠に入るが、来年の春が果たして元気に迎えられるか?今日の疲れ具合いを考えると、ちょっと気が弱くなってしまった。

体重も今までで最低の61キロ台になったので喜んで良いのやら?

10月31日(水)根性を入れて!

昨日の息切れはどれほどのものか?試す意味も込めて、ふた月ものび放題の、倒れてはいるが大人の肩程もある草刈りをフルパワーでする。

夏ではないか?と言うほどの汗をかき、二回もシャワーをしたが、それほどの息切れはしなくて、昨日のことは忘れることにする。

でも歳には勝てず、手の震えるは止まらないし(草刈り機の振動で)疲れてふらふらだ。

11月1日(木)


チャンチャン焼き

友達一家と、私が釣ったカラフトマスでチャンチャン焼きをした。

いつも来る度に大泣きしていた、二歳の男の子が今日やっと機嫌よく遊んでくれたので、悪役のおっちゃんを脱したようだ。

まだ近くに寄ってくることはないが、嫁とは友達づき合いが始まったみたいだ。

11月2日(金)


長い1日!

誰も遊びに来ない1日だったので、朝から晩まで裏山で草と格闘、近年一の仕事ぶりだった。

何しろ仕事が見えるので、面白いほどはかどった。山のてっぺんのごちゃごちゃした木を切ったので、スッキリ明るく、ミニトトロの木がかっこ良くなった。暗くなるまで作業をしたので、今はくたくたで点滴がしたい感じです。

写真はジャージの腕にくっついた「恐ろしい数のひっつきむし」

11月3日(土)


今日はほどほどに!

今日は昨日のクールダウンを意識して、ペンキ塗りやら何やら、ゴソゴソして1日が暮れた。



11月4日(日)蜂の巣退治!

ペンキ塗りに、昨年は青虫に丸裸にされた「ツツジ」の消毒、昼間軒下で見つけた10センチ大のあしなが蜂の巣を釣り竿で退治、そこの住人たち、10匹程の蜂に猛烈な攻撃に遭う。かろうじて地面に倒れ、死んだ真似をして難をさける。

嫁が見つけた蜂の巣は、ツツジの木の中に作った「あしなが蜂」の巣は、さっきよりもっと大きなもので、蜂も沢山いて、見ただけでも怖いので、そのままにして夜友達にどうすれば良いか相談!「蜂も夜は寝てる」と言うので、ソロリソロリと夜に懐中電灯で照らして覗いてみると、蜂の姿はない?ゴミ袋を下に待機させて、巣の付け根をハサミでチョキン!素手でやっつけた。ヨシ!

夜は映画を3本も楽しんだ。

11月5日(月)


同級会だよ!

勝浦国民休暇村にて、初めての泊まりの同級会中、いつものメンバーの賑やかな集まりで、夜中の0時になるのに、話しが尽きないで、時間が止まってしまった。

11月6日(火)


自然の爪跡!

雨の予想が曇天で、無事に同級会が笑いの渦に包まれて解散となった。

定年を迎えても尚ほとんどの同級生は仕事を続けているので、明日の仕事に向け、広島、名古屋、大阪に帰って行った。

土日に会場を押さえることが出来なかったことで、現役で働くみんなに幹事の一人として、すまない気持ちです。

同級会の席で、先生から「引作の大楠の枝が嵐で折れてしまった」と聞いたので、我々も田舎を引き揚げて大阪に戻る途中寄ってみたが、枝と言っても大人が三人で抱える程の太い枝が、ものの見事に裂けている!自然の物凄いエネルギーに身がすくむ思いがした。


 
12月10日(月)〜12月17日(月)   冬支度
12月10日(月)


冬 到来!

大阪で部屋に閉じこもった生活をしてたら、5時半はもう暗いと言うことを忘れていた。

1ヶ月振りのログハウスは、部屋が南極だ!さっそくこの冬初の焚き火を始めた。一時間もすると快適な暖かさになるだろう。草も生えてないし?今回はたき火三昧の楽チンな田舎暮らしかも?


沖縄 宮古島で作ってきた「表札」を掛けました。

12月11日(火))


小雨の田舎

一面に咲いていたらしい「野菊」も終わりを迎えていた。今花は無く地味な千両や万両の実が白、赤、黄色のかわいい実を実らせているのみだ。


私の写真コーナーができました

私のちょっと自慢の(自己満足)の写真のコーナーを、ストーブの横の条件は悪いが(熱が上がる)良く目立つ場所にできた。


新宮市の喫茶店で

新宮市内の喫茶店「茜屋」で同級生が書の5人展をしているので(今回の帰郷の目的の一つ)友達と嫁と三人で行ってきた。

子供の頃から字は上手だったが、性格の良く表した立派な書で、私などは自分で書いた字が読めないのは下手過ぎるからたが、同じ読めなくて彼女は上手過ぎて読めないのだから、眺めていて心が静まった。

夕方から我が家で彼女を交え、同級生4人のミニミニクラス会で花が咲いた。南紀に住んでいる人、新宮に旅で来ている人、ちょっとの自由な時間の作れる人は、15日までやってるので、うまいコーヒーを飲みながら、自分の好きな字を探してみるのも、至福の時間の過ごし方ではないかと思いますよ!

12月12日(水)


私の田舎の雲海

今日は早起き

昨日は従兄の奥さんが野菜やミカン、それに米を持って来てくれた、私が帰ったのをどこで見てたのか寝てる所を起こされた、と言っても10時前だったが?

今朝は暗い内に目が覚めてしまい、霧がいっぱいなので、カメラを持って村の一番高い所に走り、雲海を撮りに行ってきた。あいにく私が立ってる方に霧が流れてきたので、一面の雲海は撮れなかったが、やや不満足ながら雲海らしい一枚が撮れた。


霧の中からトラックが現れた

丸山千枚田は霧で一層美しく!


平尾井薬師(南天の柄が嬉しい)

帰り道、子供の頃良く行った「平尾井薬師堂」に四十年振りに参ってきたが、あんなに立派な薬師堂だったか?と驚いて、思いっきり鐘をついてしまった。


薬師のご本尊(実に美しい)

大岩の下に本尊は祀られている


遊歩道の階段を作る

写真は今日作った階段、石が小さいのでグラグラして、ものすごく危ない階段(セメントで固めるなどの補強するまで、関係者以外立ち入り禁止)

12月14日(金)


切り株で見つけた椎茸

ジャンボしいたけ!

昼過ぎまで、実家の草刈りやら、米つき!そして母親を診療所に連れて行って、先生にご挨拶をしたりして、親孝行の真似事をする。

なにしろ母親が待ちかねているのに実家に顔も出さない親不孝の私でありまして、シビレを切らして母親が来る始末です。

午後はマキワリで汗を流す。切り倒して何年もほったらかしていたカシの木からデッカいしいたけが2個見つかった!ラッキー!

12月15日(土)


景気よくたき火をする

山に行く予定が?

弁当を持って山に行く計画を立て、弁当の出来る時間待ちに「垂れサクラ」の剪定をしてたら、腰にピッ!とゆるめの電気が走った!そうです時々急に現れる、お友達みたいなギックリ腰です!

今回は20アンペアほどの軽いものだったので、腰を六十度ほどに曲げればどうにか歩けるし、運転などは全然影響ないので、今日のピクニックは中止して、スーパー巡りをして、帰ってから写真のごとく盛大な焚き火をして過ごした。なので関係者は心配しないように!

12月16日(日)


村を見下ろす林道をドライブ

ギックリ腰はまだ少し痛いが、車に乗るのは何ともないので、友達と嫁と3人で村を見下ろす林道を散策に行ってきた。

すっかり植林された木が大きくなってしまい、ほとんど村を見られる場所はなかったが、美しい山並みと大平洋が見れ、それに隠れた美しい棚田をみつけたので、四季折々来る楽しみができた。


桐原の棚田

田舎で生き残った貴重な棚田


三重県 浅里にある「飛雪の滝」

飛雪の滝

写真の滝「飛雪の滝」があるのは知ってたが、大したことも無いだろうと?いままで無視していたが、ヒョッコリ寄ってみてビックリ!美しい虹がかかり、後ろの岩山とのバランスも最高で、ここも水量の多い時やサクラの季節にまた来たいポイントとなった!


道ばたの水槽で見つけた地元のさかな

田舎では「はや」と呼ばれる魚
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